モダニズム・原美術館 … 印象に残る建築・街並み2011/05/22

原美術館中庭
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大学のワンダーフォーゲル部OB役員会の会合の前に時間があったので、北品川の原美術館に出掛けました。


原美術館は私邸/邸宅を美術館としたもので、昭和初期のモダニズムを感じさせるとても雰囲気の良い建物が特徴です。

設計者は昭和初期に銀座和光や東京国立博物館などを設計した、渡辺仁氏です。

北品川の御殿山の森の中に建ち、都心とは思えないほどの多くの緑に囲まれて建つ、瀟洒な建物です。


美術を鑑賞する、芸術に触れるということはただ単に作品を見るということだけではなく、周りの落ち着いた環境やゆったりと流れる時間などが実はとても大切なことなのだ、とあらためて感じさせてくれます。


少しリッチに・原美術館でのランチ … ガーデンバスケットランチ2011/05/22

原美術館ガーデンバスケット
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大学のワンダーフォーゲル部OB役員会の会合の前に時間があったので、北品川の原美術館に出掛けました。2

原美術館での楽しみは何も美術品だけではありませんよ、ここの中庭で食べるリッチなランチも魅力です!

ランチボックスには、白ワインがフルボトルで1本付いていますので、気持ちのよい中庭で調子良く飲んでいると、会合前にはすでにすっかり酔ってしまいました。


OB役員会の後半はいつものことながら、居酒屋突入です。
というわけでそこでは、鉄鍋餃子に博多モツ鍋、からか鰯(鰯の明太子漬け) などなど、完全にオヤジメニュー全開でした。


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